増改築営業部の田川と申します。

 先日、リフォーム中の現場にて貴重な体験をしました。

 

現在、「 断熱・気密・換気 」と性能のいい住宅にリフォーム中ですが、

 

さらに優れた調湿性能を持つ稚内珪藻土を仕上材として塗る作業を、

 

お客様と一緒に体験させていただきました。楽しい一時でした。

 

一般的に、快適な住環境の湿度範囲は40~70%。

 

90%以上の多湿状態ではダニ、カビが発生しやすく、

 

逆に30%以下の過乾燥ではインフルエンザウィルス等が活発化

 

することからも、適切な範囲に湿度をコントロールすることが重要です。

 

調湿建材等、色々と商品はありますが、

 

今回は特に吸放湿性能の優れた稚内珪藻土を直接塗りこむので

 

効果抜群です。(一般の珪藻土の約3倍、備長炭の約8倍の吸放湿性能)

 

私のほかに、リフォームに関わった他の社員も一緒に貴重な体験を

 

させていただきました。お客様には大変感謝しております。

 

ありがとうございました。

 

最後にお孫さんの記念の手形です。

 

 画像①

 

それでは次回まで、さようなら。