すっかりと寒くなり、毎朝薪ストーブに火を入れるのが日課です。

こんにちは。

リフォームリノベ営業部の上田洋明です。

我が家をフルリノベーションしてあっという間に1年が過ぎました。

快適に過ごせていて、直して良かったと日々感じています。

念願の薪ストーブをつけて初めのうちは試行錯誤しながら使っていましたが、

今ではすっかりと慣れてきて、毎日の薪ストーブライフを楽しんでいます。

写真①

薪ストーブに欠かせないのが燃料の薪です。

ある程度の量は購入し、その他にも色々と調達して使っています。

購入する時はまとめて配送してもらい、家の前にドカンとおろしてもらいます。

写真②

こんな感じです。

これで2立米になります。

割って乾燥したものを購入しましたが、中には大きなものもあり斧で割って使います。

これを薪棚に積みます。

写真③

なかなか良い感じです。

薪ラックは市販されているキットがあり、ツーバイフォーを使い自分で組み立てます。

木材を購入して自分で作るよりも、かえって安上がりだと思います。

ちなみにまだ作成中の写真で、屋根は先日トタンを張りました。

写真⑤

積むのも結構重労働で大変でした。

広葉樹のミックスで、白樺や楓など色々な樹種が混ざっていて、重さや硬さが結構違います。

硬いものは火持ちが良いですが、火付きは悪いです。

それに比べ、建築資材の廃材は針葉樹の乾燥材ですので、火付きは良く、

すぐに燃え上がりますが、すぐに燃え尽きてしまいます。

それぞれの特性を生かしながら組み合わせて使っています。

薪の準備以外にも雪が降る前に色々とやらなければならい事がありました。

その内の一番の大ごとのフェンス取り付けも何とか終えて、出来上がりました。

基礎と柱以外は塗装も造作も自分たちでやりました。

写真⑥

写真⑦

すこし曲がってしまいましたが、許容範囲です。

写真⑧

割と良い感じになったと思いますが、いかがでしょうか?

ベースの柱はレンガ色で、フェンスはグレーに塗りました。

ガードラックアクアという水性塗料です。

良い色のグレーが無かったのでグレーとホワイトとイエローを混ぜて作りました。

木製フェンスは、感じは良いのですが今後のメンテナンスが少し不安もあります。

大変かもしれませんが、楽しみながらやりたいと思います。

来年は庭の木を植えたり、フェンスの下に下草を植えたり、種から芝生を作ったり

アプローチの通路を作ったり、エアコン室外機のカバーを造ったりと

やりたいことはたくさんあります。

また機会があればご紹介させていただきます。

それではまた次回お会いしましょう!